
「仲よしの同僚で一緒に撮った写真がたくさんありましたから、それを使って思い出深い贈り物をしたいと思っていました。
一枚ずつプリントしてアルバムに貼りつけることも考えましたが、手間がかかりますし、きれいに作るのはなかなか難しいですよね。そんなときにフォト本のことを知り、“これだ!”と思いました。
実際に作ってプレゼントしたら同僚はとても喜んでくれたので、こちらまで幸せな気分に。
フォト本は、作る人も、もらう人もハッピーにしくれるツールだと、そのとき実感したのを憶えています」(江里口さん)
「誰でも簡単に、まるで本屋さんで売っている写真集のような美しいアルバムを作ることができるのがフォト本のいいところ。
編集作業はドラック&ドロップで写真を移動させるだけでとても簡単。パソコン操作があまり得意ではない人でも、すんなりと作ることができるのではないでしょうか。
写真ごとにコメントやメッセージを入れられますし、ページ数やカット割り、フォントは複数ある中から選べて、オリジナリティを出すことも。
簡単なものから個性的なものまで、幅広い作品を作れるのがいいですね」(秦さん)

「アートイベントでは、子どもたちが色鮮やかな絵の具を使って、普段はできない“落書き”を、ここぞとばかりに楽しんでいました。全身絵の具まみれになってのびのびと遊んでいる姿はとても絵になりましたね。 これはぜひ写真に収めてフォト本にして、ずっと残しておきたいと思いました。ちょうど、ママたち全員がカメラを持参していたので、後からみんなの写真を集めてフォト本を制作しました」(秦さん)
「複数の人が撮った写真を集めたい時、メールで送ってもらうとなると膨大な容量になってしまいますが、フォト本ではFacebookやmixiを活用することができ、サーバー上に写真を保管しながら編集することができるので、容量の心配もなく安心です。 それに、現在はさまざまな写真共有サイトが存在しますが、オンラインでしか見ることができないのが残念なところ。 フォト本という形にすれば、公園でも、カフェでも、好きな場所で好きな時に思い出を楽しめます」(江里口さん)

「フォト本は子育て中のママさんには特におすすめ。周囲を見わたすと、ほとんどのママさんがデジタルカメラを持っていて、お子さんが成長していく姿を写真に収めています。
成長が早い乳児期には半年に1冊とか、大きくなったら1年に1冊とか、定期的に成長記録としてフォト本を作ってシリーズ化するのもいいですね。
子どもが大きくなったとき、自分の生い立ちが本格的な写真集になっていたら、とても喜ぶと思いますから」(江里口さん)
「今回の制作ではFacebookを通じて複数の人から写真を集めてフォト本を作る経験ができたので、こんどは結婚式や同窓会など、もっと大勢の人が集まる場で活用してみたいです。
結婚式や同窓会には参加者の多くがカメラを持ってきているのに、後から写真を交換するのは仲よしの友人同士のみだったり、新郎新婦はもらうことがなかったりします。
一人ひとりがそれほどの枚数を撮らなくても、参加者みんなに呼びかければたくさんの写真が集まります。
『卒業アルバムから○○年後…』みたいな形で同窓会の思い出を共有したり、みんなからのプレゼントとして新郎新婦に贈ったりすることで、パーティーが盛り上がりますし、絆も深まるでしょう」(江里口さん)
「私は、昨年夫と旅行した日光の思い出をフォト本にしたいです。
子どもを預けて、久しぶりに夫と二人きりで出掛けた旅行でしたから、新鮮さを感じたのでその思い出を。
夫も私もカメラを持っていたので、お互いが撮ったものを合わせて一冊にまとめたいです。
日光で乗った乗り物のチケットや日程表をとってあるので、後から貼りつけられるようにあえてスペースを残したレイアウトにしようかな。アイデア次第で色々な見せ方ができますね」(秦さん)