全面画像印刷ポストカード
画像データ作成上の注意点
画素数
1,185×1,777ピクセルに設定してください。
- 作成ソフトは、フォレタッチができ、解像度設定機能があるものをおすすめします。
- サイズの比率が変わると、プリントされない範囲ができてしまうことがあります。
- ピクセル数がこれより低いと仕上がりの品質が低下する原因になります。
- JPEGで保存するとき圧縮率が高いと画像品質レベルが低くなり、仕上がりの品質が低下する原因になります。
- サンプルは縦位置ですが、横位置の場合は数値を反対に設定してください。
- 仕上がりの確認の画面で、プリント範囲が表示されますので確認してください。
サイズサンプル
ポストカードのプリント範囲
1,145x1,713ピクセルになります。
- ポストカードになるプリント範囲は画像データのやや内側(緑の実線で囲まれた枠)となります。右記サイズを目安に作成してください。
- ただし、外側に白い縁を入れて画像作成すると、仕上がりに余白が出る場合がありますので、背景は画像データ全体にレイアウトしてください。
- 画像や文字がカットされない有効エリアは、中心部より1,097x1,653ピクセルです。必要な情報はその内に配置してください。
文字やオブジェクトのレイアウトと作成
文字はなるべく太く大きく
- 文字やオブジェクトをプリント範囲ぎりぎりにレイアウトすると、カットされて仕上がってしまうことがありますので、余裕を持って内側にレイアウトしてください。
- 文字やイラストの線が細く小さい場合、潰れてしまう可能性があります。できるだけ、太く大きい文字やイラストで作成してください。文字はアンチエイリアス処理を行った方がきれいにプリントされます。
その他注意事項
- モニタなど、ハードウェアの際により、モニタ色調とプリント色調とは異なる場合がございますのでご了承ください。
- 以下のものからのプリント・画像入力は、個人的または家庭内、その他これらに準ずる限られた範囲内で使用するため以外は複製することを法律で禁じられています。
- 紙幣・貨幣・有価証券・印紙証券類
- 公文書・パスポート・各種証明書など
- 郵便切手・郵便はがき及びその他郵便に関する料金を表す証券
- 著作権のある著作物(書籍・絵画・版画・地図・写真など)
- 画像データを作る際にお使いになるアプリケーションソフトについてのご質問は、各ソフトメーカーにお問い合せください